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コミックマーケットC78  8/13(金・1日目) 東5 パ-46a  MURASAMA Factory
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以前のレビューで、『サイレントヒルゼロ』の近接武器は使うとすぐに壊れるという話をしたのを覚えているでしょうか。
実は『ゼロ』にはこの「使い捨て武器」以外にもうひとつ、新しく導入された戦闘システムがあります。それは「投げて使う武器」です。
むろんこのゲームはサイレントヒルですので、手榴弾や投げナイフなんかは落ちていません。じゃあ何を投げるのかというと、トースター、かご、書類棚、瓶、そして小型テレビといったシロモノです。これらは一度投げれば消えてしまうのですが、当たったときの威力は近接武器や銃器の比ではなく、ザコなら一撃で倒すことができます。なんたる斬新なシステム!

まぁ結論から言えばこのシステムは、『サイレントヒルゼロ』をクソゲーにした原因のひとつだったわけですが。

「使い捨て武器」と「投げる武器」が複合した結果、主人公は非常に大量の武器を持ち歩くことになります。適度に消費していけばいい話ではありますが、下手なプレイヤーはすぐ死ぬので戦闘をできるだけ回避しますし、逆に上手いプレイヤーは素手で敵を全部倒せてしまうので、どっちにしても中盤以降は武器がやたらと余ることになります。
その結果アイテム欄がずらっと武器で埋まり、強敵との戦闘中に、えらい数の武器からどれかを選ぶだけで一苦労するはめになるわけです。それも、1戦闘中に何度も。まったく間の抜けた仕様としか言いようがありません。
ついでに言えば、テレビやトースターをたくさん持ち歩いて次々と敵に投げる主人公の姿はかなり間抜けでもあります。

……と思っていたところ、なんと現実が『ゼロ』に追いついてきたのです!
http://www.meitai.net/archives/20071221/2007122111.html

なんたること……『ゼロ』恐るべし……!
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無題
そんなこと書くと、マスコミが、『サイレントヒルゼロ』の影響を受けたって騒ぎ出すよ。
柘植流 2007/12/26(Wed)15:03:02 編集
Re:無題
ねーよwww
むしろ社会的影響力があるほどこのゲームが名作だったらよかったのに……。
【2007/12/26 19:17】
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